東レグループのCSR

東レグループは、CSR推進の3カ年計画であるCSRロードマップに沿って、
「持続可能な社会の構築への貢献」と「持続的な成長」の両立を目指し、
東レグループ全体でCSRの戦略的な推進に取り組んでいます。

CSR責任者からの報告

私はCSR全般統括役員として、東レグループがすべてのステークホルダーにとって高い存在価値をもつ企業グループになるために、CSR推進に全力を尽くします。

平林 秀樹

東レ株式会社 取締役 CSR全般統括
法務・コンプライアンス部門統括
総務・コミュニケーション部門長
東京事業場長
平林 秀樹

東レグループは創業以来、事業を通じた社会への貢献を経営理念に掲げており、CSRの推進は経営理念の実現そのものと考え、経営の最優先課題のひとつとして取り組んでいます。 東レグループでは、独自に策定したCSRガイドラインとCSRロードマップに基づき、目標を定め、組織的かつ計画的に企業倫理・法令遵守や環境保全、人権推進・人材育成、社会貢献などに取り組み、CSRの活動を推進しています。
近年、社会的課題がますます多様化する中、東レグループは、事業を通じた社会への貢献をはじめ、社会の発展と課題解決に積極的な役割を果たし、すべてのステークホルダーにとって高い存在価値のある企業グループを目指して全力を尽くします。
特に2018年7月には「東レグループサステナビリティ・ビジョン」を発表し、革新技術と先端材料の創出を通じて課題解決に貢献する東レグループの長期的な姿勢を示しました。ビジョンで示した2050年に向けて東レグループの目指す世界の実現に向け取り組んでまいります。