CSRガイドライン&活動報告 - コミュニケーション

社員とのコミュニケーション

社会

社内報、イントラネットでの情報発信

東レグループでは、冊子の社内報やイントラネット、全社掲示板など、さまざまな媒体を活用し、会社の経営方針や課題を浸透させるとともに、「東レブランド」の求心力や、グループ社員の帰属意識の向上につながるコミュニケーション活動を実施しています。すべての媒体に社長からのメッセージを掲載しているほか、冊子の社内報は和文版・英文版・中文版を作成し、経営・事業トピックスやプロジェクトの解説などの情報共有化、理解促進に努めています。
また、2017年には海外関係会社向けのイントラネット「TORAYNAVI Lite」(和英)を開設し、グローバルでのタイムリーな情報共有を図っています。

東レグループ社内報

東レグループ社内報発行部数

「ぴいぷる」(和文社内報)
 約15,000部/回(隔月、年6回発行)
「PEOPLE」(英文社内報)
 約3,000部/回(季刊、年4回発行)
「東麗人」(中文社内報)
 約6,000部/回(季刊、年4回発行)
「東レマネジメント(社外秘)」(管理職層対象)
 約6,000部/回(年4回発行)

社員意識調査の実施

お客様満足度アンケート調査と同時期に、社員意識調査を実施しています。社員の帰属意識や中期経営課題への取り組み状況、モチベーション、職場環境などについて調査しています。この社員意識調査は、お客様満足度アンケートで得られたお客様の評価と社員の意識とのギャップや、上司と部下のコミュニケーションの実態などの分析にも活用し、調査結果は社内にフィードバックして改善につなげています。
また、2018年度からは、海外関係会社のナショナルスタッフを対象として、英語、中国語、インドネシア語、タイ語、韓国語の5カ国語で同様の調査を実施しました。

社員、労働組合との懇談会

社員懇談会・労働組合との懇談会開催件数

■報告対象範囲
東レグループ

実績値(2018年度)

14