新エネルギー、先端医療分野を中心に、社会のパラダイムシフトを先導する次世代先端材料・システムの継続的な創出とそのための基礎材料研究を推進します。
先端材料研究所は、新たな事業の核となる製品や技術を創造することを目的とし1956年に東レで初めて設立された「中央研究所」からの流れを継ぐ研究所であり、2010年6月に設立されました。
新エネルギー材料研究室、医療システム研究室、デジタルマテリアルサイエンスグループから成り、当社が重点課題としているサステナビリティイノベーション事業・デジタルイノベーション事業への対応に代表される社会のパラダイムシフトを先導する次世代先端材料・システムの研究開発と、革新的な基幹素材を創出するための基礎材料研究を推進しています。
また、研究推進のため、海外も含めた産官学にまたがるグローバルな社外連携も強化しています。