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環境・モビリティ開発センター

東レグループの環境・モビリティ分野の技術開発戦略の企画・開発実務および先進マーケティングを担う総合開発拠点

「環境・健康」、「モビリティ」、「新エネルギー」をはじめとする成長領域をターゲットに、東レグループが保有する繊維、フィルム、樹脂、炭素繊維複合材料、電子情報材料などの幅広い材料技術と、これらを組み合わせる高次加工技術、部材設計・解析技術とを融合し、アプリケーションイノベーションの創出に取り組んでいます。
環境・モビリティ領域の動きが活発な中国および欧州のグローバルな成長機会を取り込むために、東麗先端材料研究開発(中国)有限公司(TARC)やオートモーティブセンター欧州(AMCEU)と連携し、グローバルな技術開発に取り組んでいます。

研究領域・テーマ

  • 環境・健康、モビリティ関連材料

    ①環境・健康分野:省エネやCO2削減、快適性向上などに貢献する住環境資材や農業用資材などの開発に取り組んでいます。また、健康、長寿社会の実現に向けて血糖値センサー用フィルムなどを開発しています。
    ②モビリティ分野:快適な車室空間を創出するカーシート材料や吸音材に加え、電動化に貢献するモータ絶縁フィルムなど、次世代モビリティを支える材料・部材を開発しています。

  • 新エネルギー関連部材

    モビリティの性能・安全性向上や低炭素社会実現に貢献する、燃料電池やリチウムイオン電池・次世代電池に使用される材料・部材開発を推進しています。
    センター内には、燃料電池電極基材などの試作・評価設備や発電性能評価設備、ならびにリチウムイオン電池等の試作・安全性評価設備を備えており、材料・プロセス要素技術から評価技術まで一貫して開発しています。

  • 先進マーケティング

    環境・モビリティをはじめとする成長領域において、市場・お客様のニーズを先取りして、東レグループの先端材料・技術を活用したトータルソリューションを提供する活動を推進しています。

研究成果

  • トレカ®カーボンペーパー®GDL

  • モータ絶縁フィルム

  • コンセプトモデル

アクセス

環境・モビリティ開発センター(EMC)

所在地
〒520-2141
滋賀県大津市大江1-1-1

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