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※医薬研究所は、2026年4月に先端融合研究所へ統合しました。プレスリリース

医薬研究所

半世紀に亘る創薬研究で培った技術と東レの材料技術を融合し、オープンイノベーションとパートナーシップによって創薬を加速し、患者様に一日も早く治療薬を届けます。

東レは、これまでにフエロン®(1985年上市)、ドルナー®(1992年上市)、レミッチ®(2009年上市)といった革新的新薬を世界に先駆けて創出してきました。それら創薬研究・開発の過程で蓄積、育成してきた技術と経験、そして東レの総合力を強みとして活かし、アンメットメディカルニーズに粘り強く挑戦する「東レらしい創薬」に取り組むとともに、ライフイノベーション分野及び材料分野の技術課題の解決にも取り組んでいます。
(レミッチ®は鳥居薬品㈱の登録商標です。)

研究領域・テーマ

  • 東レらしい創薬研究

    東レの先端材料技術とライフイノベーション分野(医療材、バイオツール、動物薬など)における豊富な知見、そして過去の医薬研究開発のレガシーをベースに、他社と差別化されたシーズ・技術を創出し、アンメットメディカルニーズに粘り強く挑戦しています。
    「東レらしい創薬研究」は、オープンイノベーションにより研究を加速し、創出されたシーズ・技術は、臨床開発に入る前にベンチャーや製薬企業などとのパートナーシップにより、創薬を加速し、一日でも早く患者様に治療薬を届けます。

  • 医療材・バイオツール・動物薬

    医療材・バイオツール・動物薬創薬研究の過程で蓄積・育成してきた技術(創薬技術)である、有機合成化学、生物評価技術、安全性評価技術、デジタル技術、を活用し、医療材、バイオツール、動物薬といった医薬以外のライフイノベーション分野の技術課題の解決にも取り組んでいます。

  • 有機合成化学によるイノベーション創出

    東レでは、有機合成化学、化工プロセス、分析、エンジニアリングの基盤技術、および事業分野の固有技術を融合させ、東レの総合力を活かしたイノベーション創出に取り組んでいます。医薬研究所は、創薬技術のひとつである有機合成化学の力を活かし、東レグループ全体の材料系の研究・技術開発にも貢献しています。具体的には、炭素繊維、樹脂、水処理膜、有機発光材料などの重要技術課題の解決に取り組んでいます。

  • DX推進

    医薬研究所では、最先端のデジタル技術を駆使する専門部署を設置しています。分子シミュレーションやケモインフォマティクスを活用した分子設計、バイオンフォマティクスによる薬効メカニズムの解明、そしてロボティクスによる実験の自動化など、多岐にわたる取り組みを行っています。これにより、創薬研究を推進するだけでなく、医療材など医薬以外の事業分野の製品の高付加価値化や新製品開発にも貢献しています。

研究成果

  • ドルナー®

  • ケアロード®

  • レミッチ®

  • ラプロス®

関連ニュース

アクセス

医薬研究所

所在地
〒248-8555
神奈川県鎌倉市手広6-10-1

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