炭素繊維、マトリックス樹脂、コンポジット材料の一貫研究で強さ・軽さ・使いやすさを追求し、モビリティ、エネルギー/インフラ、スポーツ、ライフクオリティ分野へ材料ソリューションを提供します。
複合材料研究所は繊維研究所愛媛研究室と高分子研究所複合材料研究室が統合されて、1990年に発足しました。当研究所は炭素繊維 トレカ®やマトリックス樹脂などの複合材料素材、プリプレグなどの成形用中間基材、複合材料部材の成形加工法および複合材料設計・解析の研究を行っています。
愛媛工場、名古屋事業場の研究拠点に加え、研究・技術開発のグローバル化の一環として、Toray Composite Materials America, Inc. およびToray Advanced Composites Netherlands B.V. に分所を設け、北米ならびに欧州向けの適地研究を推進しています。