CSRガイドライン&活動報告 - 事業を通じた社会的課題解決への貢献

グリーンイノベーション事業拡大プロジェクト

新しい価値の創造

グリーンイノベーション製品売上高

■報告対象範囲
東レグループ
■目標値
9,000億円(2019年度目標)

実績値(2018年度)

7,869億円

東レグループは、「全ての事業戦略の軸足を地球環境に置き、持続可能な低炭素社会の実現に向けて貢献していく」という経営方針のもと、地球環境問題や資源・エネルギー問題を解決し、持続可能な低炭素社会の実現に貢献していくことを目指しています。これを具現化するため、「グリーンイノベーション事業拡大(GR)プロジェクト」を継続推進しています。
グリーンイノベーション事業は、2011年にスタートして以来、着実に拡大し、2018年度には連結売上高7,869億円となりました。2017年度に開始した中期経営課題“プロジェクト AP-G 2019”では、2019年度連結売上高9,000億円というチャレンジングな目標を設定し、環境関連事業の拡大を目指しています。また、東レグループ製品使用によるCO2削減貢献量も、事業拡大に伴って確実に増加しており、2018年度には約162百万トン-CO2※1となりました(2013年度比で約4.2倍)。

東レグループ製品使用によるCO2削減貢献量 2018年度
162百万トン-CO2
(2013年度比で約4.2倍)
  1. ※1 サプライチェーンへのCO2削減貢献量については、製品のバリューチェーンを通じたCO2排出量削減効果を、日本化学工業協会、ICCA(国際化学工業協会協議会)およびWBCSD(持続可能な開発のための経済人会議)の化学セクターのガイドラインに従い、東レが独自に算出。
グリーンイノベーション事業の売上高推移(東レグループ)
グリーンイノベーション事業の売上高推移(東レグループ)

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