関連技術部署

水処理・環境関連技術部署

東レの重点4領域の一つである環境・水事業への総合的な取り組みを強化するため、2007年6月、水処理事業本部とアメニティー製品事業部門を統合し水処理・環境事業本部を設立、水処理事業部門と環境・アメニティー製品事業部門の2部門を発足させました。水処理事業部門は、世界の水不足、水環境問題解決のために、グローバルに事業を展開しており、環境・アメニティー製品事業部門は、生活空間の快適性・健康美化を追求した最終商品を中心に事業展開しています。

水処理事業部門

メンブレン技術部

海水淡水化等に用いられる逆浸透(RO)膜から、上水浄化のUF/MF膜モジュール、下水処理に用いられるMBR膜モジュールまで、当社の水処理膜製品の開発を手がけています。

水処理システム事業部 水処理プロセス課

膜利用の水処理システム設計・開発、各種膜を組み合わせたIMSプロセスの開発を行っています。さらに新しく開発された膜の実証試験や現地パイロット運転等による、システム検証なども行います。

  • 東レRO膜 エレメントロメンブラ®東レRO膜 エレメントロメンブラ®
  • Changi NEWater Plant 世界第2位、東アジア最大の下水再利用プラントChangi NEWater Plant
    世界第2位、東アジア最大の下水再利用プラント

環境・アメニティー製品事業部門 アメニティー製品技術室

家庭用浄水器 トレビーノ®家庭用浄水器 トレビーノ®

生活空間の快適性・健康美化に関わる多様な顧客ニーズに対応するため、当社の強みである先端材料・先端技術開発力に加え、社外技術も駆使したアプリケーション・イノベーションによる商品開発を推進しています。