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ABDUL HAKIM SANI BROWN

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Beyond
the Limits.

日本短距離界屈指のスプリンター、
サニブラウン・アブデル・ハキーム。
誰よりも速く走るために、日々の修練に余念はない。

ただ、その継続だけが極限へと達する
唯一の手段であると知っているから。
だから、彼は今日も自らを駆り立てる。
わずか 0.01 秒を縮めるために——。

2023 年、東レはサニブラウン選手と
グローバルパートナーシップ契約を締結。
創業以来、多種多様な素材を生み出してきた東レは今、
「世の中に役立つ、新たな素材の開発」と
「地球温暖化をはじめとする社会問題の解決」を
強く推し進めようとしている。

短距離界のトップアスリートと、
素材開発のグローバルカンパニー。
フィールドこそ異なれど共に世界の頂を目指すこの出会いは
“常識”や“限界”という既成概念を打ち破る
大いなる可能性に満ちている。

東レとサニブラウン選手が歩むその先には、
誰も見たことがない景色が広がっている。

未来へのバトンを
つなぐために——

「競技を通じて、社会へコミットしたい」。
今回、東レとのグローバルパートナーシップ契約を結んだ背景には、ぼくがこれまでアスリートとして活動する中で抱いてきたそんな想いがあります。

たとえば、子どもたちへのスポーツの普及。あるいは、環境問題などの社会課題への取り組み。これらへ一緒に向き合うパートナーとして、競技パフォーマンスを高める素材開発だけでなく、サステナビリティを推進する東レは、まさに理想の相手でした。

未来へのバトンを次世代へつなぐために、アスリートと企業が共通のビジョンのもとさまざまなアクションを起こしていく。新たなコラボレーションに胸が高鳴ります。

Sign

ABDUL HAKIM SANI BROWN

頂点を目指す、
夢への軌跡

サニブラウン選手の素顔や、
今の思いをお伝えします。

サニブラウン・
アブデル・ハキーム
Abdul Hakim SANI BROWN

生年月日
1999年3月6日(24歳)
出身地
福岡県北九州市
身長
190cm
体重
83kg
2015年
世界ユース選手権にて100m、200m 2冠、大会新記録にて注目を浴びる
2017年
世界陸上ロンドン大会にて200M 決勝ファイナリストとなり、7位入賞(20秒63)
2017年
9月
フロリダ大へ進学し、最高峰 NCAA(アメリカ大学スポーツ協会)に挑戦
2019年
米アーカンソー州開催SEC屋外陸上競技選手権大会100m優勝(9秒99)
2019年
米テキサス州開催全米大学選手権100m(9秒97)、200m(20秒08) 共に3位に入賞
2019年
11月
より高いレベルを求めプロ転向を発表
2022年
世界陸上オレゴンの100M 決勝で7位入賞(日本人として90年ぶりの快挙)
日本陸上競技選手権大会100m (2017、2019、2022優勝)、200m (2017、2019優勝)公式自己ベスト 60m(6秒54)、100m(9秒97)、200m(20秒08)