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事業を通じたサステナビリティ4領域活動
自然資本への依存と影響の抑制に向けた
水の利用効率向上や汚染(懸念)物質削減対応
東レグループは、自然資本・生物多様性の保全と回復(ネイチャーポジティブ(NP))の実現に向けて、事業活動における自然資本への依存と影響、およびリスクと機会を認識し、環境負荷の低減と社会への価値提供の両面から取り組みを推進しています。自然資本の劣化や生物多様性の喪失は、水資源や大気環境などの基盤に影響を及ぼし、企業活動や社会の持続可能性に直結する課題となっています。こうした課題に対し、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーとの相互作用を踏まえつつ、トレードオフの回避や相乗効果の創出を図っています。
具体的には、水処理膜などの分離・浄化技術、ならびに環境負荷低減に資する材料・製品の提供を通じて、自然資本への影響の低減に取り組んでいます。また、天然資源の代替につながる素材の開発・提供など、事業を通じた対応を進めています。
これらの取り組みにより、生活や産業の基盤となる安全な水・空気の確保や環境負荷の低減を図るとともに、自然資本の保全と回復に向けた取り組みと事業活動の両立を目指しています。
主な事業・製品・技術例
| セグメント | 具体例 |
|---|---|
| 水処理 |
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| 機能化成品 |
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主な取り組み
ネイチャーポジティブの実現に向けた取り組みの詳細は、以下のページをご覧ください。