事業を通じたサステナビリティ4領域活動

省エネルギー化、
水素などのエネルギー転換、電動化への対応

東レグループは、カーボンニュートラル(CN)の実現に向けて、自社およびサプライチェーン全体における温室効果ガス(GHG)排出量の削減と、事業活動を通じた社会全体のGHG排出量の削減を推進しています。
気候変動問題は、地球環境や社会・経済活動に広範な影響を及ぼし、企業活動の持続可能性にも直結する重要な課題となっています。
こうした課題に対し、省エネルギーや再生可能エネルギー、次世代エネルギーに関連する材料・技術の提供を通じて、軽量化による燃費改善などライフサイクル全体でのGHG排出量抑制に貢献するとともに、風力発電や水素の利活用の拡大、モビリティの電動化などを推進しています。
これらの取り組みにより、事業拡大と気候変動の抑制の両立を目指しています。

主な事業・製品・技術例

セグメント 具体例
機能化成品
  • 軽量化素材(樹脂)
  • 電池用素材
炭素繊維複合材料
  • 軽量化素材(炭素繊維)
  • 風力発電翼用炭素繊維
  • 水素タンク用素材(炭素繊維)
  • 燃料電池構成部材
水処理・ヘルスケア
  • ガス分離膜(多孔質炭素繊維)

主な取り組み

東レグループの気候変動への対応については、以下のページをご覧ください。