未来を変える研究開発力

SOLUTION 地球規模の課題を解決するため、
先端材料を創出し続ける

東レグループの持続的な成長を可能にするのは、長期的視点に立った研究・技術開発による絶え間ない先端材料の創出です。まず国内で最先端の革新的な研究・技術開発を行い、先端材料や高付加価値製品を創出します。その後、需要とコスト競争力の観点から、海外拠点を含む最適なロケーションでの生産を行うとともに、各拠点で現地ニーズに対応した用途開発も行い、さらなる事業拡大を目指します。

FEATURE01

コア技術から多様な素材技術を
次々と創出して事業領域を拡大

東レグループの研究・技術開発は、有機合成化学、高分子化学、バイオテクノロジー、ナノテクノロジーをコア技術とし、これらの技術をベースに、重合、製糸、繊維高次加工、製膜、有機合成など要素技術の深化と融合を進めてきました。そこで得た知見を生かしながら、繊維、フィルム、ケミカル、樹脂、さらには電子情報材料、炭素繊維複合材料、医薬、医療機器、水処理事業とさまざまな事業分野で先端材料を創出し、事業化を実現しています。

FEATURE02

分断されていない
研究開発体制により、
課題解決を加速

全ての研究・技術開発機能が、分断されることなく1カ所に集約されている技術センターが司令塔となり、コア技術に化工プロセス、エンジニアリング、分析・解析機能を加えた基盤技術と、各事業分野の固有技術を融合しています。こうした部門横断型の研究開発によって、研究・技術開発、重要技術課題解決を効率よくスピーディーに実現するとともに、東レグループの総合力の極大化を図っています。

FEATURE03

探索から応用まで
切れ目の無い研究を推進し、
継続して事業拡大・新事業創出

東レでは、各研究所で1人の研究者がアングラ研究から新製品開発までを担当します。ニーズや技術の探索から応用まで、研究者一人ひとりが多面的に知見を蓄積することで、東レ全体で幅広いソリューションを実現することを目指しています。先端材料で社会に貢献する企業であることを自負し、ときに技術の極限追求を通じて、ときにお客様からのご要望を通じてイノベーションを起こし、地球の未来を拓いていきます。