研究開発の歴史

東レは、約100年間にわたって、先端材料を自社開発し、それらとシナジーのある戦略的連携・M&Aを行なうことで事業を拡大してきました。
そのキーワードは、「研究・技術開発こそ明日の東レを創る」であり、高分子材料の開発、機能・加工度の向上、技術の融合によって、大型新製品を創出してきました。

東レの事業拡大の歴史

東レの代表的な研究開発拠点

東レの研究・技術開発の歴史の中で、基礎的な研究を担うエポックメイキング的な研究所をその時々に設立し、
東レの事業拡大を支える先端材料の創出に貢献してきました。
創立30周年のときに滋賀に中央研究所を、35周年のときに鎌倉に基礎研究所を、75周年のときにナノとバイオの融合研究拠点を鎌倉に設立し、そして、90周年を記念して滋賀の元中央研究所を建て替えて「未来創造研究センター」を設立しました。2026年に100周年を迎えますが、その年に名古屋に新研究棟を設立し、GX対応材料、次世代モビリティ材料を中心に研究・技術開発を強化します。

「極限追求」「技術融合」「超継続」という東レの研究・技術開発のDNAを継承しつつ、従来の延長線上ではない、未来創造型の研究・技術開発を進めています。

東レの代表的な研究開発拠点