百年素材

素材の力で、社会を変える。
その想いを百年間、丁寧に紡いできた。
一本の糸から、繊維へ。
樹脂、フィルム、炭素繊維、水処理膜。
そして、資源循環や水素社会の実現へ。
時代の風を読み、
人々の声に耳を澄ませながら、
技術を研ぎ、知見を編み、信頼を重ね、
また、社会に新たな価値を生み出していく。
なんと幸福な仕事だろう。
ここから先の百年。
どんな仲間と、
どんな素材で、
どんな世界を描こうか。
東レは創立百周年を迎えました。

100年の歩み

1926年、レーヨン糸の生産会社としてスタート。以来、基礎素材メーカーとして様々な分野において多くの先端材料、高付加価値製品を創出していきました。素材はすべての産業の基盤であり、その進化と機能向上は産業の発展に不可欠です。私たちは、世界経済の成長と社会のイノベーションを支える存在であると自負しております。そんな私たちの想いを創業からの歴史とともにご紹介します。

『「A RAY OF LIGHT/一条の光」と「東レ100年の軌跡」』 (23:25)

東レ初代会長・安川雄之助が、日本で初めてレーヨンの国産化を成し遂げようとした――その実話をもとに描いた短編映画です。当時の日本にとって、レーヨン国産化は、成功の保証などどこにもない、孤独な挑戦でした。それでも安川は、「この技術は、必ず日本の未来を支える」と信じ、すべてを賭けて挑み続けます。国境を越えて技術者を集め、何度失敗しても、決して歩みを止めない。一本の糸に込められたその想いは、やがて東レの原点となり、今もなお、受け継がれています。

実話に基づく
短編映画
先端技術を駆使して水処理開発を行うTORAY MEMBRANE USA, INC.のエンジニア、そしてCEOとなったトリ・フエンが世界中の人がいつでもどこでも綺麗な水を飲めることを目指して仲間や社員とともに奮闘する姿を描いた物語。

『STRAIGHT PATH』 (18:41)

100周年企画展
&シンポジウム

東レの百年の歩みとこれからを体感・体験できる企画展と、素材の力で社会を変えてきた先駆者が、これまでとこれからを語るシンポジウムを、東京国際フォーラムにて開催予定。なお、来場予約が可能な特設サイトは、9月初旬に公開予定です。

企画展:2026年11月26日(木)~29日(日)
東レ先端材料シンポジウム2026:2026年11月26日(木)

次の世界を描く
東レの取り組み

  • 子供たちの好奇心を育てる<br>青空サイエンス教室

    子供たちの好奇心を育てる
    青空サイエンス教室

    大自然を教材に、子どもたちの「どうして?なんで?」をかき立てるキャンププログラム。

  • スポーツの未来を切り拓く<br>DAWN GAMES

    スポーツの未来を切り拓く
    DAWN GAMES

    グローバルパートナーシップを結ぶサニブラウン選手が主宰し、東レが共同企画、支援する次世代育成のための大会。

  • 次世代のクリエイティブ人材<br>育成を支援する産学連携

    次世代のクリエイティブ人材
    育成を支援する産学連携

    ファッションやプロダクトデザインを学ぶ学生を対象に、東レの先端素材を直接「見て、触れて、形にする」機会を提供する産学連携プロジェクトを推進しています。

パートナー
との取り組み

これまで様々なパートナーとのコラボレーションを通じて革新的な素材を開発、地球規模の課題の解決に寄与してきました。東レのInstagramでは、そんな取り組みを随時紹介していきます。

東レを支える
“人”という素材

東レは、最先端の研究・技術開発から、高品質なモノづくりを担う生産現場、グローバルに市場を開拓する営業・事務職まで、幅広い人材の連携によって支えられています。東レのnoteでは、働く一人ひとりに、仕事との向き合い方、大切にしている価値観などを聞きながら、“仕事観”について探っていく連載をしています。

100周年ロゴ・
デザインに
込めた想い

創業から100年を超えて、さらに東レらしく世界を変え続ける意思を込めました。