FUTUREこれからのこと

FUTURE

GOALS:2050年の目指す世界

  • 地球規模での温室効果ガスの排出と吸収のバランスが達成された世界
  • 資源が持続可能な形で
    管理される世界
  • 誰もが安全な水・空気を
    利用し、自然環境が
    回復した世界
  • すべての人が健康で
    衛生的な生活を送る世界

ACTIONS:取り組む課題

  1. ACTION01気候変動対策を
    加速させる
  2. ACTION02持続可能な循環型の
    資源利用と生産
  3. ACTION03安全な水・空気を
    届ける
  4. ACTION04医療の充実と公衆衛生の
    普及促進に貢献する

MIDTERM:2030年に向けた数値目標

グリーンイノベーション
製品の供給

4

地球環境問題や資源・エネルギー問題の解決に貢献する製品の供給を4倍に拡大。
これにより、バリューチェーンへのCO2削減貢献量を8倍に拡大。※1

ライフイノベーション
製品の供給

6

公衆衛生・医療の質の向上、健康・長寿に貢献する製品の供給を6倍に拡大。

年間水処理量

3

水処理膜により新たに創出される年間水処理量を3倍に拡大。※2

GHG排出量の売上高原単位

30%削減

生産活動によるGHG排出量の売上高原単位を、再生可能エネルギーの導入等により、東レグループ全体で30%削減。※3

用水使用量の売上高原単位

30%削減

生産活動による用水使用量の売上高原単位を、東レグループ全体で30%削減。

  1. 数値目標の基準年度は2013年度。
  2. ※1バリューチェーンへのCO2削減貢献量については、製品のバリューチェーンを通じたCO2排出量削減効果を、日本化学工業協会、ICCA(国際化学工業協会協議会)及びWBCSD(持続可能な開発のための経済人会議)の化学セクターのガイドラインに従い、東レが独自に算出。
  3. ※2各種水処理膜(RO/UF/MBR)毎の1日当たりの造水可能量に売上本数を乗じて算出。
  4. ※3日本国内について、パリ協定を踏まえた日本政府目標の産業部門割当(絶対量マイナス7%)を超える削減に取り組む。また、世界各国における再生可能エネルギー等のゼロエミッション電源比率の上昇に合わせて、2030年度に同等以上のゼロエミッション電源導入を目指す。