拠点紹介
石川工場

石川工場の特徴

衣料用フィラメントの生産工場としては日本最大規模であり、競争力のあるコストで最高品質の衣料用フィラメントを生産する合成繊維生産基幹工場としての位置を占めるとともに、炭素繊維複合材料プリプレグの愛媛工場に次ぐ2番目の国内生産拠点となっています。基幹事業である繊維と戦略的拡大事業である炭素繊維複合材料との複合工場としての生産基盤を確立し、収益拡大へ貢献することが求められています。

ACCESS
〒923-1294 石川県能美市北市町リ1
JR小松駅からタクシーで30分

石川工場の環境

DX化の進む職場

整理整頓を基本とした事務所・工場の近代化を進め、現場目線でのDXが活発に行われています。各職場ではモニターで操業状況を確認しているほか、現場作業員がタブレットを持ち歩いてデータ管理を行うなど、時代に適合したスマートファクトリーに向けて日々進歩しています。

自然豊かな立地

石川工場は石川県最大の河川である手取川沿いに位置し、海も山も近く自然豊かな場所に位置しています。夏は周辺で北陸最大級の花火大会が催され、冬は工場から30分でスキー場に到着する好立地で配属者はプライベートをアクティブに満喫しています。

PHOTO REPORT #01

石川工場の雰囲気

工場の食堂

食堂で提供される昼ご飯は、4種類のメニューから1つ選択して食べる形式となっています。金沢カレーやご当地ラーメンなど、イベントメニューが豊富で金額も安価なことから、従業員は毎日の食堂のご飯を楽しみにしています。また、東レの他工場から食堂への視察隊がやって来たことがあるほど美味しい食堂です!

従業員向けのイベント

工場で働く従業員向けのイベントが定期的に開催されています。(ボウリング大会やモルック大会のほか、コーヒー・ケーキ・かき氷提供会など)特に大きな規模のイベントとなる秋祭りでは、毎年従業員やその家族・地域住民も併せて700名程度が来場し、ステージ上でのクイズ大会他景品が当たる抽選会などは大いに盛り上がります!

PHOTO REPORT #02

石川工場の活動

能美市のお祭りに出場

毎年夏に工場がある石川県能美市で開催される一大イベントのじょんから踊りコンクールに有志メンバーが参加しています。工場で生産された糸で作られたこだわりのデザインの着物を揃え、入賞を目指して楽しく取り組んでいます!踊った後の懇親会も大盛り上がり!

いしかわ環境フェアへの出展

石川県が開催する、県民が環境について考えるきっかけ作りを目指す「いしかわ環境フェア」というイベントに毎年出展しています。石川工場で製造している製品をベースに、東レを通して環境に興味を持って貰えるように工夫を凝らした展示を行っています。

PHOTO REPORT #03

石川工場周辺の観光スポット

歴史と文化が息づく街・金沢

加賀百万石の歴史と文化が息づく人気観光地の金沢も工場から車で30分ほどの距離にあります。兼六園や金沢城、近江町市場や21世紀美術館といったスポットが徒歩圏内に集まり、四季折々の景色や食、工芸を一度に味わえる素敵な街です!(写真提供:石川県観光連盟)

温泉でのひと時

石川県は和倉、片山津、粟津、山中、山代など多くの温泉地を抱えており、工場のすぐそばにも温泉があります。温泉宿への宿泊も良いですが、日帰りでサクッと温泉に入りに行くこともできます!サウナを併設する温泉もあり、温泉好きにもサウナ好きにもたまらない環境です!写真は和倉温泉総湯の写真です。

PHOTO REPORT #04

OFFの暮らし

登山風景

石川県は日本三名山に数えられる白山を有しており、車を少し走らせればもう一つの三名山である立山を有する北アルプスにもすぐに行くことができます。海だけではなく山も含めて多様な自然を楽しむことが出来るのが石川県の特徴です!休日は仕事を離れ、同僚と山登りによく行きます。登山の非日常感がたまらなく面白いので、おすすめです!

石川といえば「魚」

石川県は何といっても海産物が新鮮でおいしいです。水揚げされたばかりの魚を漁港で安価で食べられたり、美味しいお料理を出す居酒屋も多く、日本酒が好きな方にはたまらない環境です!特にオススメは寒ブリ、貝類、蟹です。蟹は解禁日になると漁港が人々でごった返すほどの人気ですので、是非食べてもらいたいです!