東レグループのCSR

東レグループは、CSR推進の3カ年計画であるCSRロードマップに沿って、「持続可能な社会の構築への貢献」と「持続的な成長」の両立を目指し、東レグループ全体でCSRの戦略的な推進に取り組んでいます。

CSR責任者からの報告

平林 秀樹東レ株式会社 取締役 CSR全般統括
法務・コンプライアンス部門統括
総務・コミュニケーション部門長
東京事業場長
平林 秀樹

私はCSR全般統括役員として、東レグループがすべてのステークホルダーにとって高い存在価値をもつ企業グループになるために、CSR推進に全力を尽くします。

東レグループは創業以来、事業を通じた社会への貢献を経営理念に掲げており、CSRの推進は経営理念の実現そのものと考え、経営の最優先課題のひとつとして取り組んでいます。
東レグループでは、独自に策定したCSRガイドラインとCSRロードマップに基づき、目標を定め、組織的かつ計画的に企業倫理・法令遵守や環境保全、人権推進・人材育成、社会貢献などに取り組み、CSRの活動を推進しています。近年、社会的課題がますます多様化する中、東レグループは、事業を通じた社会への貢献をはじめ、社会の発展と課題解決に積極的な役割を果たし、すべてのステークホルダーにとって高い存在価値のある企業グループとなるために、これからも行動してまいります。
加えて、2017年11月に公表した東レ子会社における品質データ書き換え問題の反省に立ち、CSRの最重要課題のひとつとしている製品の安全と品質の確保に対する取り組みをはじめ、役員・社員一人ひとりが高い倫理観と強い責任感をもって公正に行動し、社会からの信頼と期待に応えるべく、全力を尽くします。