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2020年11月10日
Toray Advanced Materials Korea社(TAK社)

全社長が役員・社員と「おかげさまでチャレンジ」キャンペーンに参加

 TAK社の全社長は、新型コロナウイルス感染症の克服のために最前線で戦っている医療関係者に敬意と感謝の意を手話で伝える「おかげさまでチャレンジ」キャンペーンに役員と社員と共に参加しました。
 「おかげさまでチャレンジ」は4月に韓国の中央災難安全対策本部が医療関係者を激励するためにスタートさせた応援キャンペーンで、参加者は、手話で尊敬を意味する、左の手のひらの上に親指を立てた右手を置いたポーズで写真や動画を撮影してSNSに投稿、次の参加者3人を指名するというリレー方式で進められています。このキャンペーンには、政府省庁の関係者をはじめ、韓国の著名な俳優や歌手も参加しています。
 全社長は、「新型コロナウイルス感染症拡大による危機の中、我々が安全に生活できるのは防疫の最前線で頑張っている医療関係者の犠牲と努力のおかげであり、役員・社員の心からの感謝の意を伝えたい。当社も国民の安全のために、マスク用素材の供給に引き続き最善を尽くしていく」と述べました。
 これまでTAK社はマスク不足を解決するために、マスクの必須素材であるMBフィルターを迅速に供給したのをはじめ、2層マスクが可能な静電SMS不織布や最近では軽くて通気性の良い飛沫遮断用不織布を開発するなど、マスク素材の円滑供給に継続して取り組んでいます。

役員・社員と共に「おかげさまでチャレンジ」に参加した全社長(中央)