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2020年6月16日
Toray Advanced Materials Korea社(TAK社)

新型コロナウイルス克服に3億ウォンを寄付

 3月8日、TAK社は新型コロナウイルス感染予防と被害支援のために、救援団体の希望ブリッジ全国災害救護協会に3億ウォンを寄付しました。
 TAK社の全社長は、「国民が大変な時期を過ごしているからこそ、当社社員は皆で危機克服と感染拡大防止に積極的に協力する。特に慶尚北道に事業場を持つ企業として、慶尚北道内にあり、多くの感染者を出した大邱の人々の役に少しでも立ちたい」と述べました。義捐金は被害規模が大きい大邱地域の感染拡大を防止するため、マスクや日用品などの防疫・衛生関連品の支援や、治療に奮闘する医療従事者のために使われます。
 なお、TAK社では、社内での感染拡大防止策として、ソウル本社を含む全事業場の防疫強化、在宅および柔軟な勤務制度の実施、社内での社会的距離の保持などを講じ、衛生と安全を最優先に考えた事業活動を行っています。そして、品切れ状態が続いているマスクの素材である帯電メルトブロー不織布を生産する企業として、素材の供給安定化に最善を尽くし、新型コロナウイルス克服に貢献していく所存です。

亀尾事業場の医務室は、ソーシャルディスタンス(社会的距離)を保つためのフェンスを設置し、運営しています

毎日、全社員の体温測定を実施しています(亀尾事業場にて)