リサーチフェロー/工務技監

研究技術開発風土を醸成する
リサ−チフェロー / 工務技監

研究・開発技術者が長期にわたって研究・技術開発に専念できる風土ならびに若手研究者が「研究専門職」を目指して切磋琢磨する風土を確立するため、1992年(平成4年)にリサーチフェロー制度を、1998年(平成10年)に工務技監制度を設けました。
会社に貢献する画期的な研究・技術開発の業績を上げ、その分野において専門的リーダーシップを発揮している研究・開発技術者に「リサーチフェロー」または「工務技監」の称号を与えています。リサーチフェローおよび工務技監はいわば、日本はもちろん世界を代表する研究・開発技術者であることを東レが証明する名誉称号です。

東レの研究・技術開発体制