経営理念

東レは、企業として実践すべき基本憲章として以下に掲げる「経営理念」を定めています。
この「経営理念」は、東レが様々な企業活動を行っていく上で、会社および役員・社員が尊守すべきものとして定めたものです。

企業理念

−わたしたちは新しい価値の創造を通じて社会に貢献します−

経営基本方針

  • お客様のために:新しい価値と高い品質の製品とサービスを
  • 社員のために :働きがいと公正な機会を
  • 株主のために :誠実で信頼に応える経営を
  • 社会のために :社会の一員として責任を果たし相互信頼と連携を

コーポレートスローガン

'TORAY'Innovation by Chemistry

東レグループは、「Innovation by Chemistry」をコーポレートスローガンとして、「Chemistry」を核に技術革新を追求するとともに、「先端材料で世界のトップ企業を目指す」ことを志として掲げています。

「Chemistry」という言葉には二つの意味が込められています。
一つは「化学」を核にして先端材料を提供していくという意味であり、もう一つは、「融合」です。お客様、社員、株主、取引先、一般消費者、地域社会など、東レを取り巻くすべての人たちとの良好な関係と、東レグループの各企業や世界各国の事業拠点同士の「融合、連携」を意味しています。

「Innovation」は、東レの企業理念「わたしたちは新しい価値の創造を通じて社会に貢献します」を具現化する表明に他なりません。
これは、また、技術の革新のみならず、企業活動のすべての領域でInnovationに挑戦していくということを表明しています。

「Innovation by Chemistry」
このコーポレートスローガンは、先端材料を中心として、企業活動のすべての領域で積極的な反応を引き出して融合を図り、その中でInnovationに挑戦し、進化・発展し続ける東レの企業姿勢を宣言するものです。