2008年6月6日
韓国における樹脂生産合弁会社への出資解消について
東レ株式会社(本社:東京都中央区、社長:榊原定征、以下「東レ」)は本年6月2日付で、韓国におけるポリアセタール(POM)樹脂生産の合弁会社である株式会社KTP(本社:大韓民国慶尚北道金泉市、社長:
、出資比率:東レ30%、コーロン社70%)への出資を解消しました。
当社は1996年に韓国の繊維・化学メーカー大手である株式会社コーロン(本社:大韓民国京畿道果川市、社長:
)との合弁でKTP社を設立しましたが、今般、経営資源の集中による当社の樹脂事業のコア(ABS樹脂、ナイロン樹脂、PBT樹脂、PPS樹脂等)での競争力強化および事業拡大戦略に鑑み、KTP社への出資を解消することとしました。なお、同社が生産するポリアセタール樹脂の日本市場向け販売については従来どおり、当社の商事子会社である東レインターナショナル(株)を通じて継続します。
今回の合弁解消に伴う当社の今期連結決算見通しの変更はありません。
以上
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