2010年7月30日

シティーマラソン 「2010東レ上海マラソン」 開催概要決定
8月2日より日本からの参加ランナーを募集開始
2010年12月5日(日)開催
-フルマラソン/ハーフマラソン/健康マラソン(4.5km)-

 中国最大の経済都市であり、国際都市として長い歴史をもつ上海市を舞台にしたマラソンイベント、 「2010東レ上海マラソン」【主催:中国陸上協会、上海市体育総会/特別協賛:東麗(中国)投資有限公司】の開催概要が決定し、8月2日(月)より日本からの参加ランナーの募集を開始します。

 この「東レ上海マラソン」は、東京マラソンやNYマラソン同様、国際都市である上海市を舞台にしたシティーマラソンです。中国国家体育総局認定の中国四大国際大会のひとつとして位置づけられ、国際陸連公認コースによる競技性が高いフルマラソンとハーフマラソン、そして誰でも参加できる健康マラソンの3つのマラソン・カテゴリーで構成されます。昨年の第14回大会では、この3カテゴリーに2万人を超えるランナーが参加し、国際的な市民マラソンとして、年々参加者も増加しています。第15回大会となる今年は、12月5日(日)の開催となります。 現地12月5日(日)の7時30分、上海市南京東路世紀広場から東方体育中心までの、6時間を制限時間とする42.195kmのフルマラソンと、3時間を制限時間とする21.0975kmのハーフマラソンでスタートします。

 今回は、2005年の大会以来5年ぶりにフル&ハーフマラソンのコースが変更となります。新コースは、上海万国博の会場周辺や、上海随一の観光スポットである外灘(The Bund)エリアなど、上海の歴史と進化しつつある現在の風景を体感しながら走ることができます。上海という都市の魅力がさらに楽しめる見どころの多いコースとし、かつ年々増加する参加者を考慮し、走りやすさを重視してシティーマラソンとしての充実を図りました。

 出場選手は、例年、一般の参加者と、日本人選手を含めた世界トップクラスのランナーをはじめとする招待選手で構成されています。
 昨年は、招待選手として、男子フルマラソンはガショー・メレッセ・アスファ選手(エチオピア)が2:10:10で二連覇を果たし、女子フルマラソンでは魏亜楠(中国)が2:27:49で優勝。女子ハーフマラソンでは、日本の伊藤舞選手が1:12:00で優勝しました。海外の有力選手のほか日本のトップ選手も出場しているのが本大会の特長で、過去には、野口みずき選手(2006)、弘山晴美選手(2006)なども出場しています。今年の日本人選手を含む招待選手は、9月頃の決定を予定しています。

 フルマラソンとハーフマラソンの参加者には、上位入賞者に賞金が授与される他、制限時間内の完走者全員に成績証と記念品が贈られます。また、誰もが参加できる4.5kmの健康マラソンも同時に開催されます。フル&ハーフマラソンと同じ上海市南京東路世紀広場がスタート地点ですが、スタート時間は7時30分で制限時間は1時間、静安公園がゴールとなります。(健康マラソンは順位・成績の発表はありません)この「2010東レ上海マラソン」への日本からの参加受付を、8月2日(月)より10月31日(日)まで、「スポーツエントリー」のWEBサイト(http://www.sportsentry.ne.jp)で行います。

<シティーマラソンとしての「東レ上海マラソン」>
  近年中国国内では、健康スポーツとしてのマラソンが注目を集め、マラソンを楽しむ人が年々増えています。特に中国最大の経済都市、上海で行なわれるこの大会は、多くの外国人も参加する国際市民マラソンとして発展しており、今年で15回目を迎えます。2005年には、国家体育総局から中国国内における4大国際マラソン(北京・上海・大連・厦門)として認定を受け、2006年には、上海市政府により、F1・男子マスターズテニス・グランプリ陸上とともに上海の4大スポーツイベントに指定されています。
本年も昨年と同様、2万人を超える参加者を見込んでおり、日本からも多数のランナーの参加を期待しています。
<新コース(フル&ハーフ)について>
  スタート地点は従来と同じく観光名所である南京東路の世紀広場。上海随一の観光スポットである黄浦江西岸の外灘(ワイタン、The Bund)、2010年5月から10月末まで開催されている上海万国博の会場に沿ってを走り、東方体育中心がゴール地点となります。
東方体育中心は、2011年に上海で開催予定の世界水泳選手権のために建設中の、上海の“鳥の巣”という通称を持つ屋内水泳施設で、竣工(2010年12月予定)前のこの施設がゴールであることも見どころのひとつです。また、通常は自動車専用道路となっている黄浦江を横断する地下トンネル、約1.8kmがコースに含まれているのも見どころです。
カーブや高低差が少なく、走りやすいよう設定された高速コースで、好タイムが期待できるコースでもあります。
<特別協賛社について>
  東レと中国、とりわけ上海との関わりは古く、1973年に上海へ繊維原料のプラント輸出をしたことに端を発し、現在では江蘇省南通市にポリエステルの重合から製糸・織布・染色まで行う大型一貫生産拠点を設けており、03年には中国国内における統括会社として東麗(中国)投資有限公司を設立するなど、上海を中心に中国で積極的な事業展開を続けています。また、「社会のために」を経営基本方針の一つとして掲げており、本大会への協賛も「良き”企業市民”として社会活動を通じ地元に貢献すること」を重視しております。

→「2010東レ上海マラソン」の開催概要

<大会参加のお申込先および一般の方からのお問い合わせ先>

【2010東レ上海マラソンエントリーオフィス】
TEL:0120-711-951 10:00〜17:30 (平日のみ、土日祝祭日除く)
http://www.sportsentry.ne.jp
(上記サイトから当大会のページにアクセスし、WEB上でエントリーいただけます)

大会公式WEBサイト http://www.shmarathon.com/
(上記URLの“日本語”リンクボタンから、日本語ページにアクセスいただけます)

<この件に関する報道関係からのお問い合わせ先>

東レ上海マラソン PR事務局
TEL:03-5575-3223 担当:三輪、佐藤

以上

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