吸音・断熱材「RuBA®-S」のご紹介
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| −RuBA®-Sとは− |
RuBA®-Sは、特殊な紙と不織布を複合した環境に優しい高機能の吸音・断熱材です。 特許第4054826号
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KEVLAR®を使用したタイプは、〜270℃まで対応。
熱雰囲気下でも寸法安定性が優れ、吸音性が変化しにくいです。 |
| PETを使用したタイプは、〜150℃まで対応。 |
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| −RuBA®-Sの特徴について− |
1.環境に優しい素材です。
自動車産業の発展に伴い、繊維素材を用いた吸音・断熱材は一般産業資材の用途においても幅広く使用されています。
グラスウールやウレタンフォーム素材が大半を占める業界に、近年は環境負荷物質が社会問題になっています。
RuBA®-Sは、揮発性有機化合物(VOC = Volatile Organic Compounds)を低減できるほか、欧州ELV/RoHS指令「鉛・カドミウム・水銀・六価クロム等」規制に関する禁止物質を含んでいないので安全な素材です。
RuBA®-Sは、効果的に吸音することが可能で従来必要とされた体積や重量を少なくする事ができます。
また構成内容によって再原料化(リサイクル)が可能なため、社会に貢献する事ができます。
2.優れた吸音効果を期待できます。

吸音構造として、不織布中で吸音しきれない音が外へ漏れる状態を表した図です。
右図の吸音材は、通気度をコントロールした特殊紙と専用不織布の複合体を用い進入した音を吸音材の中で熱エネルギーに変化させることで音のエネルギーが減少し、吸音性が大幅に向上しました。
3.加工・作業性が優れています。
KEVLAR®を使用したタイプは、グラスウールと比べ繊維の飛散がなく作業性が優れています。
PETを使用したタイプは、打ち抜き加工性も優れています。
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| −車輌におけるRuBA®-S ご提案部品例− |

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※ RuBA®は、一村産業(株)・安(株)・東レ・デュポン(株)の登録商標です。
※ KEVLAR®は、デュポン社の登録商標です |
カタログ 66KB |