東レグループのCSR

東レグループは、CSR推進の3カ年計画であるCSRロードマップに沿って、「持続可能な社会の構築への貢献」と「持続的な成長」の両立を目指し、東レグループ全体でCSRの戦略的な推進に取り組んでいます。

CSR責任者からの報告

東レ株式会社
常務取締役 CSR全般統括
総務・法務部門・IR室・広報室・宣伝室統括 東京事業場長
内田 章

私は、東レグループがすべてのステークホルダーにとって高い存在価値をもつ企業集団となるため、CSRの推進に全力を尽くします。

東レグループは創業以来、本業を通じて社会に貢献する志を掲げており、CSRの推進は経営理念の実現そのものと考え、経営の最優先課題のひとつとして取り組んでいます。

近年、企業を取り巻く課題はますます多様化する中、重要な非財務情報の開示が長期的な企業価値向上に寄与するという見方も広がりつつあります。

東レグループでは、独自に策定したCSRガイドラインおよびCSRロードマップに基づき、これまでも積極的にCSR活動を進めてまいりましたが、今般、新たにCSRのマテリアリティ(重要課題)を選定しました。

今後とも、東レグループは、グローバルな事業活動を進めつつ、成長機会を確実に捉えると同時に、社会的課題や変化に対応する力(Response+Ability)を培うことを通じ、社会の発展と環境の保全・調和、人権・コンプライアンスなどの社会的課題の解決に積極的な役割を果たし、すべてのステークホルダーにとって高い存在価値をもつ企業集団となるために行動してまいります。