東レグループのCSR

東レグループは、CSR推進の3カ年計画であるCSRロードマップに沿って、「持続可能な社会の構築への貢献」と「持続的な成長」の両立を目指し、東レグループ全体でCSRの戦略的な推進に取り組んでいます。

CSR責任者からの報告

深澤 徹東レ株式会社
常務取締役 CSR全般統括
総務・法務部門・IR室・
広報室・宣伝室統括
東京事業場長
深澤 徹

私はCSR全般統括役員として、2020年までに東レグループをグローバルなレベルでのCSR先進企業集団として位置付けることをお約束します。

東レグループは創業以来、本業を通じて社会に貢献する志を掲げており、CSRの推進は経営理念の実現そのものと考え、経営の最優先課題のひとつとして取り組んでいます。

東レグループでは、独自に策定したCSRガイドライン・CSRロードマップに基づき、各推進責任者および取り組み目標を明確に定め、積極的にCSR活動を進めてきました。また、職場ごとの課題解決に向けたCSRライン活動も推進しています。

2015年度は、ステークホルダーからの期待度も踏まえ、東レグループとしてのCSRのマテリアリティ(重要課題)を選定しました。今後はマテリアリティに重点を置いた活動を進めるとともに、定期的にマテリアリティの見直しを行ってまいります。

今後とも東レグループは、グローバルな事業活動を進めつつ、ステークホルダーからの要請を成長機会と捉え、社会的課題の解決に積極的な役割を果たし、すべてのステークホルダーにとって高い存在価値をもつ企業集団となるために行動してまいります。