日本

防犯や交通安全など、安全安心な街づくり活動に参加

大垣扶桑紡績(株)では、地元警察署が実施する「セーフティ・レディース」に社員2人が就任し、交通安全啓発活動に参加しました。また、“Safety Nippon! ”を合言葉に、企業や諸団体などによる安全安心な街づくりの提案や活動を行いました。

VOICE担当者からのメッセージ

中山 晴菜
大垣扶桑紡績(株)
管理部管理課
中山 晴菜

地元警察署の制服に身を包み、近隣のショッピングモールでチラシやティッシュを配布するなど、交通安全のPR活動に励んでいます。みんなで知恵を出し合い、さらに活動の幅も広げたいですね。

“水素”のチカラをフル活用!
「P2Gシステム」の開発・研究に関する協定を締結

山梨県、東レ(株)、東京電力ホールディングス(株)、(株)東光高岳の4者は、2016年11月4日、相互に連携し、CO2フリーの水素エネルギー社会実現に向け、「P2G(Power to Gas)システム」の開発・研究を推進するための協定を締結しました。このシステムは、長期間の貯蔵や輸送が可能な水素の特性を生かし、天候によって変動する再生可能エネルギーの発電量の安定化に資する技術のひとつとして期待されています。

岡崎市制100周年記念でV・プレミアリーグチームによる特別イベントを開催

2016年に市制100周年を迎えた愛知県岡崎市は、記念事業の一環として、東レアローズ(男子)とジェイテクトSTINGSによるバレーボール教室とエキシビションマッチを開催しました。実戦さながらの白熱した攻防に会場は大変な盛り上がりを見せました。

VOICE選手からのメッセージ

藤井 直伸
東レアローズ
藤井 直伸

アローズは全国各地で日本一をかけて戦っており、たくさんの人に勇気と感動を与えられるよう、日々精進しています。バレーボール教室では小中学生から元気をもらうこともあります。これからもこうした活動を続けていきたいと思います。

「トレファーム®」を使った「団地の農場プロジェクト」が福岡県日の里団地でスタート

「トレファーム®」は、東レ建設(株)が“新たな農業のカタチ”として提案している高床式砂栽培農業施設です。
UR都市機構に「トレファーム®」が採用され、その第1弾として、福岡県の日の里団地で2016年4月から「日の里ファーム」が始動。野菜の栽培や販売などを通じ、小学生から高齢者にわたる世代を超えた新たな交流も生まれ、地域の活性化、高齢者の生きがい創出につながっています。

東レグループCSRレポートが「環境コミュニケーション大賞」優良賞を受賞

昨年に続く受賞となりました。今回は、CSRの重要性を分析・評価した上でマテリアリティを鮮明にしていることや、事業を通じた社会的課題解決に貢献し、その活動内容がステークホルダーによく伝わる構成となっている点などが高く評価されました。