CSRロードマップ・2016年度のKPI達成状況

東レグループでは、CSRガイドラインに沿って、CSRの中期計画をCSRロードマップとして策定しています。CSRロードマップでは、ガイドラインの項目ごとに推進責任者を決め、具体的な活動目標を定めるとともに、KPI(重要達成指標)を設定して毎年度進捗を定量的に管理しています。

第5次CSRロードマップの成果と第6次CSRロードマップの策定

2014~2016年度を期間とした第5次CSRロードマップでは、CSR教育、企業倫理、法令遵守教育、リスクマネジメント活動、CSR調達、社会貢献活動などで、着実に成果を上げています。
新たに策定した第6次CSRロードマップは、中期経営課題AP-G 2019に合わせて、2017~2019年度を対象期間としています。第6次CSRロードマップでは、新たなCSR戦略を定めるとともに、ステークホルダーおよび東レグループにとっての重要性分析をもとに設定したCSR重点課題(マテリアリティ)をロードマップに記載し、具体的な活動との対応を明示しました。マテリアリティに関連する活動は今後特に重点的に取り組んでいくこととしています。
また、KPIについては原則東レグループ単位で設定し、グループ全体でCSR活動に取り組む方向性を明らかにしました。
第6次CSRロードマップの取り組み状況については、毎年のCSRレポートで引き続き報告していきます。

2016年度KPI達成状況

第5次CSRロードマップ(2014-2016年 度実績)(PDF:606KB)

事業を通じた社会的課題解決への貢献

CSRガイドライン

7 事業を通じた社会的課題解決への貢献

気候変動の緩和をはじめとする地球規模の環境問題への対応や医療の質向上、医療現場の負担軽減、健康・長寿に貢献するといった社会的課題にソリューションを提供します。

推進責任者※1 阿部 晃一
東レ(株) 代表取締役副社長
知的財産部門・自動車材料戦略推進室・
地球環境事業戦略推進室・
ライフイノベーション事業戦略推進室全般
担当 技術センター所長
CSRロードマップ目標
(2014-2016年度)
  1. (1)「グリーンイノベーション」「ライフイノベーション」分野に重点を置き、革新的新素材・新技術の創出によって、社会的課題の解決に貢献します
  2. (2) 主要製品のLCA分析を実施し、製品のライフサイクル全体を通じたGHG削減に貢献します
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2016年度達成状況※2 評価※2
2016年度目標値※2 2016年度実績値
  1. (1)グリーンイノベーション事業売上高(億円)
    東レグループ
7,000億円 6,282億円
  1. (2)ライフイノベーション事業売上高(億円)
東レグループ 1,700億円 1,955億円
  1. (3)新規LCA分析、およびGHG排出削減貢献量の算定ガイドラインに基づくCO2削減貢献量算定の実施件数(件)
東レグループ 年6件以上 10

評価 : ○ 目標達成 △ 目標に対し50%以上達成 × 目標に対し50%未満の達成 − 当年度は評価しない

  1. ※1 推進責任者および役職は、2017年3月末時点です
  2. ※2 目標値を設定していないKPIについては評価は行いませんが、実績値の公表およびフォローアップは実施します

企業統治と経営の透明性

CSRガイドライン

1 企業統治と経営の透明性

企業が果たすべき社会的な責任の一環として、経営システムや制度を常に見直し、内部統制の強化、適時適切な情報開示に努めます。

推進責任者※1 深澤 徹
東レ(株) 常務取締役
CSR全般統括
総務・法務部門・IR室・広報室・宣伝室統括
東京事業場長
CSRロードマップ目標
(2014-2016年度)
  1. (1)経営の透明性を強化し、ステークホルダーの意見を経営に反映させつつ、説明責任を果たします
  2. (2)会社法に基づく内部統制システム基本方針に基づき、モニタリングを実行します
  3. (3)東レグループ全体でCSRマネジメントシステムを整備し、CSR教育の拡大等を通じてCSR活動を活性化します
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2016年度達成状況※2 評価※2
2016年度目標値※2 2016年度実績値
  1. (1)情報公開項目充足率〔ホームページに関する独自指標〕(%)
東レ(株) 85% 78%
  1. (2)CSR教育を実施している関係会社(社数・%)
東レグループ 100% 100%
  1. (3)CSR活動を実施している関係会社(社数・%)
東レグループ 100% 100%
  1. (4)ステークホルダーダイアログの開催回数(回)
東レ(株) 年2回以上 年2回

企業倫理と法令遵守

CSRガイドライン

2 企業倫理と法令遵守

社会からの信頼を獲得すべく、すべての役員と社員が常に公正さと高い倫理観、責任感を持ち、法令遵守の意識に基づいた行動を徹底します。

推進責任者※1 深澤 徹
東レ(株) 常務取締役
CSR全般統括
総務・法務部門・IR室・広報室・宣伝室統括
東京事業場長
CSRロードマップ目標
(2014-2016年度)
  1. (1)東レグループ全体で重大な法令・通達違反の件数ゼロを達成します
  2. (2)各国・地域の事情に合わせたコンプライアンス活動を推進します
  3. (3)企業倫理・法令遵守に関する啓発・教育活動を強化します
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2016年度達成状況※2 評価※2
2016年度目標値※2 2016年度実績値
  1. (1)重大な法令・通達違反件数(件)
東レグループ 0件 1件 ×
  1. (2)新任役員を対象とした倫理研修の開催回数(回)
東レグループ(国内) 年1回以上 年1回
  1. (3)法務内部監査の実施回数(回)、指摘事項の改善率(%)
東レグループ(国内) 年8回以上/100%
  1. (4)企業倫理・法令遵守e-ラーニングの実施状況(社数・%)
東レグループ(国内) 100% 100%
  1. (5)重要法令の情報発信・教育の実施状況(社数・%)
東レグループ 80% 100%

リスクマネジメント

CSRガイドライン

5 リスクマネジメント

情報セキュリティを含む全社リスクの管理体制を強化します。また、不測の事態が発生した際にも迅速な対応と的確な情報開示が可能なシステムを構築します。

推進責任者※1 深澤 徹
東レ(株) 常務取締役
CSR全般統括
総務・法務部門・IR室・広報室・宣伝室統括
東京事業場長
CSRロードマップ目標
(2014-2016年度)
  1. (1)グローバルな事業展開を進めるなかで、グループ全体で全社リスクマネジメント活動を強化し、リスクを確実に低減させます
  2. (2)大規模地震、新型インフルエンザに対するBCPを整備し、適切に運用します
  3. (3)情報セキュリティ対策を徹底し、インシデント件数を減少させます
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2016年度達成状況※2 評価※2
2016年度目標値※2 2016年度実績値
  1. (1)全社リスクマネジメントの体制設置会社比率(%)
東レグループ 100% 100%
  1. (2)国内関係会社のリスクマネジメントフォローアップ実施比率(%)
東レグループ(国内) 100% 100%
  1. (3)海外関係会社のリスクマネジメントフォローアップ実施比率(%)
東レグループ(海外) 100% 100%
  1. (4)優先対応リスクの特定・改善比率(%)
東レ(株) 90% 95%
  1. (5) BCP緊急対応計画策定状況(社数・%)
東レグループ(国内) 100% 100%
  1. (6)情報セキュリティ関連インシデント発生比率〔2013年度比〕(%)
東レグループ 70% 142% ×

評価 : ○ 目標達成 △ 目標に対し50%以上達成 × 目標に対し50%未満の達成 − 当年度は評価しない

  1. ※1 推進責任者および役職は、2017年3月末時点です
  2. ※2 目標値を設定していないKPIについては評価は行いませんが、実績値の公表およびフォローアップは実施します

人権推進と人材育成

CSRガイドライン

8 人権推進と人材育成

人材の確保と育成、雇用の多様化に取り組むとともに、「社員の雇用を守ること」に努め、かつ人権を尊重し、常に職場環境の改善に努めます。

推進責任者※1 谷口 滋樹
東レ(株) 取締役
人事勤労部門長
CSRロードマップ目標
(2014-2016年度)
  1. (1)東レグループ全体で人種、性別、学歴、国籍、宗教、身体的特徴などによるあらゆる差別の禁止を徹底するなど、人権を尊重し、実力による公平な登用を行います
  2. (2)活力にあふれ、誇りとやりがいのある職場風土を実現します
  3. (3)社員の育成機会を積極的に提供し、グローバルに活躍できる人材の確保と育成を推進します
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2016年度達成状況※2 評価※2
2016年度目標値※2 2016年度実績値
  1. (1)管理職に占める女性比率(%)
東レ(株) 4.5%
  1. (2)法定障がい者雇用率達成状況(社数・%)
東レグループ(国内) 100% 59.4%
  1. (3)年休取得率(%)
東レ(株) 89.8%
  1. (4)社員ひとり当たりの教育投資額(円)
東レ(株) 101,607円
  1. (5)海外ローカル基幹人材に対する研修受講者数(人)
東レグループ(海外) 216人
  1. (6)人権教育・研修の実施状況(社数・%)
東レグループ(国内) 100% 100%

製品の安全と品質

CSRガイドライン

4 製品の安全と品質

製品安全と品質保証の管理体制を強化し、適切な情報提供に努め、安全で信頼性の高い製品を供給します。

推進責任者※1 梅田 明
東レ(株) 専務取締役
購買・物流部門・製品安全・品質保証企画室統括
生産本部長
CSRロードマップ目標
(2014-2016年度)
  1. (1)製品事故ゼロ件を達成します
  2. (2)東レグループ全体で製品安全と品質保証の管理体制を強化します
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2016年度達成状況※2 評価※2
2016年度目標値※2 2016年度実績値
  1. (1)製品事故件数(件)
東レグループ 0件 0件
  1. (2)売上高比クレーム費用比率〔2011~2013年度平均比〕(%)
東レ(株) 50% 101% ×
  1. (3)製品安全・品質保証教育の実施状況(%)
● 全社事務局による教育
● 本部・部門、各社による独自教育
東レグループ(国内) 100% 100%

サプライチェーンにおけるCSRの推進

CSRガイドライン

9 サプライチェーンにおけるCSRの推進

調達・購買先、買付先、委託加工先、販売先、物流会社と協働し、CSR調達などサプライチェーン全体でのCSRへの取り組みを促進します。

推進責任者※1 加藤 多夏詩
東レ(株)
購買・物流部門長
CSRロードマップ目標
(2014-2016年度)
  1. (1)重要な購買先、外注先に対してCSR調達を要請します
  2. (2)販売先からのすべてのCSR調達アンケートに対応します
  3. (3)東レグループ全体でCSR調達の体制を整備します
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2016年度達成状況※2 評価※2
2016年度目標値※2 2016年度実績値
  1. (1)主要な調達先・取引先に対するCSR調達要請の対応お取引先比率(%)
東レ(株) 実施せず 90%以上
  1. (2) CSR調達体制を整備した関係会社比率(%)
東レグループ(国内) 100% 100%
  1. (3)販売先からのCSR調達アンケートへの対応比率(%)
東レ(株) 100% 100%
  1. (4)物流におけるCO2排出量原単位の前年対比削減率(%)
東レ(株) 1% -4% ×
  1. (5)500km以上の輸送におけるモーダルシフト(船・鉄道の使用)比率(%)
東レ(株) 40% 32%

コミュニケーション

CSRガイドライン

6 コミュニケーション

社員、株主・投資家、取引先、消費者、地域社会、NPO、政府・行政、マスメディアなど各ステークホルダーとの対話と協働を促進します。

推進責任者※1 深澤 徹
東レ(株) 常務取締役
CSR全般統括
総務・法務部門・IR室・広報室・宣伝室統括
東京事業場長
CSRロードマップ目標
(2014-2016年度)
  1. (1)「ステークホルダーとの対話の促進に関する基本方針」にのっとり、ステークホルダーの満足度を向上させます
  2. (2)各ステークホルダーとの対話と協働を適時適切に経営行動へ反映させます
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2016年度達成状況※2 評価※2
2016年度目標値※2 2016年度実績値
  1. (1)コーポレートサイト閲覧数(PV/月)
東レ(株) 170万PV/月 151万PV/月
  1. (2)ウェブサイトの関係会社展開率(%)
東レグループ 国内85%、海外60% 国内58%、海外91%
  1. (3)プレスリリース件数(件)
東レ(株) 200件 187件
  1. (4)投資家対応件数(件)
東レ(株) 646件
  1. (5)社員懇談会・労働組合との懇談会開催件数(件)
東レグループ 13件
  1. (6)地域との対話件数(件)
東レグループ 67件
  1. (7)NPOとの対話件数(件)
東レグループ 17件

社会貢献活動

CSRガイドライン

10 社会貢献活動

良き企業市民として、地域づくりや未来世代育成に役立つ活動をはじめとした社会貢献活動を推進します。

推進責任者※1 深澤 徹
東レ(株) 常務取締役
CSR全般統括
総務・法務部門・IR室・広報室・宣伝室統括
東京事業場長
CSRロードマップ目標
(2014-2016年度)
  1. (1) CSR活動とのつながりを意識し、「東レグループ社会貢献方針」にのっとり、教育・環境・地域・社員を重点領域として、自主的かつ継続的に社会貢献活動を行います
  2. (2)東レグループの強みや地域の特性を活かし、質の高い教育支援に取り組みます
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2016年度達成状況※2 評価※2
2016年度目標値※2 2016年度実績値
  1. (1)社会貢献支出〔2011~2013年度平均比〕(%)
東レグループ 100%以上 146%
  1. (2)社会貢献活動を行う拠点の数(件)
東レグループ 140件
  1. (3)教育支援活動の受益者数(人)、受益者満足度(%)、社員有益度(%)
東レ(株) 1万人以上/ 90%以上/ 90%以上 15,773人/ 95%/ 95%

評価 : ○ 目標達成 △ 目標に対し50%以上達成 × 目標に対し50%未満の達成 − 当年度は評価しない

  1. ※1 推進責任者および役職は、2017年3月末時点です
  2. ※2 目標値を設定していないKPIについては評価は行いませんが、実績値の公表およびフォローアップは実施します

安全・防災・環境保全

CSRガイドライン

3 安全・防災・環境保全

原材料の調達から製品の製造、供給、廃棄に至るまでのすべてのプロセスにおいて、社会と社員の安全と健康を守り環境保護に努めます。

推進責任者※1 梅田 明
東レ(株) 専務取締役
購買・物流部門・製品安全・品質保証企画室統括
生産本部長
CSRロードマップ目標
(2014-2016年度)
  1. (1)「安全の基本」を明確にし徹底して守り、「安全考動」を実践して災害防止に努めます
  2. (2)「東レグループ安全・衛生・防災・環境活動方針」に基づいた一元的な取り組みを推進します
  3. (3)東レグループ全体で、「第4次環境中期計画」(目標達成年度2015年度)を推進し、目標を達成します
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2016年度達成状況※2 評価※2
2016年度目標値※2 2016年度実績値
  1. (1)重大災害件数(件)
東レグループ 0件 0件
  1. (2)世界最高水準の安全管理レベル達成(目安:休業度数率0.05以下)
東レグループ 0.05以下 0.33 ×
  1. (3)火災・爆発事故件数(件)
東レグループ 0件 1件 ×
  1. (4)環境事故件数(件)
東レグループ 0件 2件 ×
  1. (5) VOC大気排出量削減率(%)
東レグループ 2000年度比
70%削減継続
75%
  1. (6)廃棄物リサイクル率(%)
東レグループ 86%以上 84%
  1. (7) GHG排出量削減率(%)
東レ(株) 1990年度比
15%削減継続
21%
(8)生物多様性保全活動の一環として緑化方針・計画策定の推進(会社・工場数・件) 東レグループ 35件 46件

評価 : ○ 目標達成 △ 目標に対し50%以上達成 × 目標に対し50%未満の達成 − 当年度は評価しない

  1. ※1 推進責任者および役職は、2017年3月末時点です
  2. ※2 目標値を設定していないKPIについては評価は行いませんが、実績値の公表およびフォローアップは実施します

第6次CSRロードマップ(2017-2019年度)

第6次CSRロードマップ(2017-2019年度)(PDF:658KB)

事業を通じた社会的課題解決への貢献

CSRガイドライン

7 事業を通じた社会的課題解決への貢献

気候変動の緩和をはじめとする地球規模の環境問題への対応や医療の質向上、医療現場の負担軽減、健康・長寿に貢献するといった社会的課題にソリューションを提供します。

推進責任者 阿部 晃一
東レ(株) 代表取締役副社長
知的財産部門・自動車材料戦略推進室・地球環境事業戦略推進室・ライフイノベーション事業戦略推進室全般担当 技術センター所長
CSRロードマップ目標
(2017-2019年度)
  1. (1)「グリーンイノベーション」「ライフイノベーション」分野に重点を置き、革新的新素材・新技術の創出によって、社会的課題の解決に貢献します。

関連マテリアリティ

  • ●事業を通じた環境問題解決への貢献
  • ●事業を通じた健康・長寿社会実現への貢献
  • ●水資源管理の取り組み
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2017年度目標値 2018年度目標値 2019年度目標値
東レグループ
東レ株式会社 国内 海外
(1)グリーンイノベーション事業売上高(億円) 9,000億円 (2019年度目標)
(2)ライフイノベーション事業売上高(億円) 2,700億円 (2019年度目標)
(3)水処理貢献量(水量換算)(トン/日) 5,900万トン/日(2019年度目標)
  1. ※ 推進責任者および役職は、2017年6月末時点です

企業統治と経営の透明性

CSRガイドライン

1 企業統治と経営の透明性

企業が果たすべき社会的な責任の一環として、経営システムや制度を常に見直し、内部統制の強化、適時適切な情報開示に努めます。

推進責任者 出口 雄吉
東レ(株) 専務取締役
経営企画室長
CSRロードマップ目標
(2017-2019年度)
  1. (1)経営の透明性を強化し、ステークホルダーの意見を経営に反映させつつ、説明責任を果たします。
  2. (2)会社法に基づく内部統制システム基本方針に基づき、モニタリングを実行します。
  3. (3)東レグループ全体で、CSR教育の拡大等を通じてCSR活動を活性化します。
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2017年度目標値 2018年度目標値 2019年度目標値
東レグループ
東レ株式会社 国内 海外
(1)ステークホルダーとのダイアログ開催回数(回) 8回 8回 8回
(2)内部統制システム基本方針の運用状況に関する取締役会評価結果 90% 90% 90%
(3)SR教育実施状況(社数・%) 100% 100% 100%

企業倫理と法令遵守

CSRガイドライン

2 企業倫理と法令遵守

社会からの信頼を獲得すべく、すべての役員と社員が常に公正さと高い倫理観、責任感を持ち、法令遵守の意識に基づいた行動を徹底します。

推進責任者 平林 秀樹
東レ(株) 取締役
CSR全般統括
IR室・広報室・宣伝室統括 
総務・法務部門長 東京事業場長
CSRロードマップ目標
(2017-2019年度)
  1. (1)東レグループ全体で、贈賄規制、独占禁止法違反など重大な法令・通達違反の件数ゼロを達成します。
    関連マテリアリティ
    ●法令遵守・コンプライアンス
  2. (2)各国・地域の事情に合わせたコンプライアンス活動を推進します。
  3. (3)企業倫理・法令遵守に関する啓発・教育活動を強化します。
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2017年度目標値 2018年度目標値 2019年度目標値
東レグループ
東レ株式会社 国内 海外
(1)重大な法令・通達違反件数(件) 0件 0件 0件
(2)法務内部監査の実施、前年度監査指摘事項の改善率(社数・%) 監査:2018年度 東レ(株)、国内会社
    2017、2019年度 海外会社
改善:各監査翌年度に100%
(3)重要法令の情報発信・教育の実施状況(社数・%) 100% 100% 100%

リスクマネジメント

CSRガイドライン

5 リスクマネジメント

情報セキュリティを含む全社リスクの管理体制を強化します。また、不測の事態が発生した際にも迅速な対応と的確な情報開示が可能なシステムを構築します。

推進責任者 出口 雄吉
東レ(株) 専務取締役
経営企画室長
CSRロードマップ目標
(2017-2019年度)
  1. (1)東レグループ全体で全社リスクマネジメント活動を強化し、リスクを低減させます。
  2. (2)東レグループ全体でリスクマネジメント教育の拡大等を通じて、社員のリスクマネジメント意識の向上に取り組みます。
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2017年度目標値 2018年度目標値 2019年度目標値
東レグループ
東レ株式会社 国内 海外
(1)リスクマネジメントフォローアップ実施状況(社数・%) 100% 100% 100%
(2)リスクマネジメント教育の実施状況(社数・%) 60% 80% 100%
  1. ※ 推進責任者および役職は、2017年6月末時点です

人権推進と人材育成

CSRガイドライン

8 人権推進と人材育成

人材の確保と育成、雇用の多様化に取り組むとともに、「社員の雇用を守ること」に努め、かつ人権を尊重し、常に職場環境の改善に努めます。

推進責任者 谷口 滋樹
東レ(株) 取締役
人事勤労部門長
CSRロードマップ目標
(2017-2019年度)
  1. (1)東レグループ全体で人種、性別、学歴、国籍、宗教、身体的特徴などによるあらゆる差別の禁止を徹底するなど、人権を尊重し、実力による公平な登用を行います。
    関連マテリアリティ
    ●人権の尊重
  2. (2)東レグループ全体で誇りとやりがいのある職場風土を実現し、人材を計画的に確保・育成します。
    関連マテリアリティ
    ●働きやすい企業風土づくり
    ●人材の確保と育成
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2017年度目標値 2018年度目標値 2019年度目標値
東レグループ
東レ株式会社 国内 海外
(1)人権教育・研修の実施状況(社数・%) 100% 100% 100%
(2)法定障がい者雇用率達成状況(社数・%) 100% 100% 100%
(3)管理職に占める女性比率(%)
(4)「人材中期計画」の策定状況(社数・%) 100% 100% 100%
(5)海外ローカル基幹人材に対する研修受講者数(人)
(6)社員ひとり当たりの教育投資額(円)
(7)年休取得率(%)

製品の安全と品質

CSRガイドライン

4 製品の安全と品質

製品安全と品質保証の管理体制を強化し、適切な情報提供に努め、安全で信頼性の高い製品を供給します。

推進責任者 梅田 明
東レ(株) 専務取締役
購買・物流部門・製品安全・品質保証企画室統括 生産本部長
CSRロードマップ目標
(2017-2019年度)
  1. (1)製品事故ゼロ件を達成します。
    関連マテリアリティ
    ●製品の安全と品質の確保
  2. (2)東レグループ全体で製品安全と品質保証の管理体制を強化します。
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2017年度目標値 2018年度目標値 2019年度目標値
東レグループ
東レ株式会社 国内 海外
(1)製品事故件数(件) 0件 0件 0件
(2)製品安全・品質保証教育の実施状況(社数・%) 100% 100% 100%

サプライチェーンにおけるCSRの推進

CSRガイドライン

9 サプライチェーンにおけるCSRの推進

調達・購買先、買付先、委託加工先、販売先、物流会社と協働し、CSR調達などサプライチェーン全体でのCSRへの取り組みを促進します。

推進責任者

加藤 多夏詩
東レ(株)
購買・物流部門長

CSRロードマップ目標
(2017-2019年度)
  1. (1)東レグループ全体で、重要な購買先、外注先に対してCSR調達を要請し、サプライヤーにおける人権・社会・環境などCSR意識の醸成を推進します。
    関連マテリアリティ
    ●サプライヤーの社会・環境への影響評価
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2017年度目標値 2018年度目標値 2019年度目標値
東レグループ
東レ株式会社 国内 海外
(1)サプライチェーンへのCSR調達要請を実施したグループ会社数 40社以上(2019年度目標)
(2)CSR調達要請を行ったお取引先会社数(延べ数)
(3)物流におけるCO2排出量原単位の前年対比削減率(%)
(特定荷主)
1% 1% 1%
(4)500km以上の輸送におけるモーダルシフト(船・鉄道の使用)比率(%) 40%(2019年度目標)

コミュニケーション

CSRガイドライン

6 コミュニケーション

社員、株主・投資家、取引先、消費者、地域社会、NPO、政府・行政、マスメディアなど各ステークホルダーとの対話と協働を促進します。

推進責任者 平林 秀樹
東レ(株) 取締役
CSR全般統括
IR室・広報室・宣伝室統括 
総務・法務部門長 東京事業場長
CSRロードマップ目標
(2017-2019年度)
  1. (1)「ステークホルダーとの対話の促進に関する基本方針」にのっとり、ステークホルダーとの対話と協働を促進します。
  2. (2)各ステークホルダーとの対話と協働を適時適切に経営行動へ反映させます。
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2017年度目標値 2018年度目標値 2019年度目標値
東レグループ
東レ株式会社 国内 海外
(1)コーポレートサイト閲覧数(PV/月) 150万PV/月 150万PV/月 150万PV/月
(2)ウェブサイトの関係会社展開率(%) 国内70%、
海外100%
国内80%、
海外100%
国内90%、
海外100%
(3)プレスリリース件数(件) 200件 200件 200件
(4)投資家対応件数(件)
(5)社員懇談会・労働組合との懇談会開催件数(件)

社会貢献活動

CSRガイドライン

10 社会貢献活動

良き企業市民として、地域づくりや未来世代育成に役立つ活動をはじめとした社会貢献活動を推進します。

推進責任者 平林 秀樹
東レ(株) 取締役
CSR全般統括
IR室・広報室・宣伝室統括 
総務・法務部門長 東京事業場長
CSRロードマップ目標
(2017-2019年度)
  1. (1)「科学技術振興」「環境、地域」「健康、福祉」を重点分野とし、東レグループ全体で、継続的に社会貢献活動に取り組みます。
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2017年度目標値 2018年度目標値 2019年度目標値
東レグループ
東レ株式会社 国内 海外
(1) 社会貢献活動支出〔2011~2016年度平均比〕(%) 100%以上 100%以上 100%以上
(2) 重点分野に関する教育支援活動の受益者数(人) 15,000人以上 15,000人以上 15,000人以上
  1. ※ 推進責任者および役職は、2017年6月末時点です

安全・防災・環境保全

CSRガイドライン

3 安全・防災・環境保全

原材料の調達から製品の製造、供給、廃棄に至るまでのすべてのプロセスにおいて、社会と社員の安全と健康を守り環境保護に努めます。

推進責任者 梅田 明
東レ(株) 専務取締役
購買・物流部門・製品安全・品質保証企画室統括 生産本部長
CSRロードマップ目標
(2017-2019年度)
  1. (1)「安全の基本」を明確にし徹底して守り、「安全考動」を実践して災害・事故防止に努めます。
    関連マテリアリティ
    ●安全・防災の推進
  2. (2)「第5次環境中期計画」(目標達成年度2020年度)に基づいて、環境負荷低減に取り組みます。
    関連マテリアリティ
    ●環境負荷物質への対応
    ●資源・エネルギー問題への対応
    ●温室効果ガスの排出量削減
  3. (3)水資源や生物多様性に関する方針を踏まえ、環境保全に取り組みます。
    関連マテリアリティ
    ●水資源管理の取り組み
    ●生物多様性の保全
KPI(重要達成指標) 報告対象範囲 2017年度目標値 2018年度目標値 2019年度目標値
東レグループ
東レ株式会社 国内 海外
(1) 重大災害件数(件) 0件 0件 0件
(2) 世界最高水準の安全管理レベル達成(目安:休業度数率0.05以下) 0.05以下 0.05以下 0.05以下
(3) 火災・爆発事故件数(件) 0件 0件 0件
(4) 環境事故件数(件) 0件 0件 0件
(5) VOC大気排出量削減率(%) 2000年度比
70%以上削減
2000年度比
70%以上削減
2000年度比
70%以上削減
(6) 廃棄物リサイクル率(%) 86%以上 86%以上 86%以上
(7) GHG売上高原単位削減率(%) 1990年度比
15%以上削減
1990年度比
15%以上削減
1990年度比
15%以上削減
(8) 用水量売上高原単位率(%) 2001年度比
61%以下
2001年度比
61%以下
2001年度比
61%以下
(9) 緑化方針・計画を策定した会社・工場数(件) 45件以上 50件以上 55件以上
  1. ※ 推進責任者および役職は、2017年6月末時点です