サプライチェーンにおけるCSRの推進

調達・購買先、買付先、委託加工先、販売先、物流会社と協働し、CSR調達などサプライチェーン全体におけるCSRへの取り組みを促進します。

第5次CSRロードマップ目標

  1. 重要な購買先、外注先に対してCSR調達を要請します
  2. 販売先からのすべてのCSR調達アンケートに対応します
  3. 東レグループ全体でCSR調達の体制を整備します

マネジメント

東レグループはCSR調達を「サプライチェーン一体となって取り組むべき課題」と考えています。そのため、環境や社会面に配慮した素材・製品を、環境に配慮した輸送方法でお客様に供給することを「CSR調達ガイドライン」で宣言し、調達パートナーであるサプライヤーや物流パートナーにも理解を求めています。
グループでのCSR調達のために、東レ(株)のリスクマネジメント部会の下部組織にCSR調達ワーキンググループを設置し、ここが中心となって、サプライヤーのCSRへの取り組み状況の把握、関係会社のCSR調達のサポートとともに、お客様からのCSR調達調査に協力しています。

東レグループのCSR調達マネジメント体制

東レグループのCSR調達マネジメント体制