LCM環境経営の推進

マテリアリティ

新規LCA分析、およびGHG排出削減貢献量の算定ガイドラインに基づくCO2削減貢献量算定の実施件数

対象範囲: 東レグループ

2016年度目標
6件以上

実績
10件

地球環境問題を解決するには、製品やサービスのライフサイクル全体で捉え、環境負荷を低減しながら経済的・社会的価値を向上させていくことが重要です。そのために東レグループはライフサイクルマネジメント(LCM)を推進しています。
LCMは、GR製品のもととなっている考え方であり、LCA※1 や、エコ効率分析ツール「T-E2A※2」を導入し、その普及・定着活動に取り組んでいます。

  1. ※1 LCA(Life Cycle Assessment):製品などのライフサイクルにおける、投入資源、環境負荷およびそれらによる地球や生態系への環境影響を定量的に評価する手法
  2. ※2 T-E2A(TORAY Eco-Efficiency Analysis):東レ(株)が開発した環境分析ツール。複数の製品をライフサイクルの環境負荷と経済性の双方からマップ化し、環境負荷が少なく、経済性にも優れた製品を選択することが可能

東レ(株)のLCMのアプローチ

東レ(株)のLCMのアプローチ