株主・投資家とのコミュニケーション

東レ(株)は、独自の情報開示ポリシーに従い、法令・規則で定められた情報を適時・適切に開示するのはもちろん、それ以外の情報も積極的に開示しています。対応窓口として社長直轄のIR室を設置し、株主・投資家の皆様とできるだけ多くの機会を利用してコミュニケーションを図っています。

投資家対応件数

対象範囲: 東レ(株)

2016年度目標

実績 646件

積極的なIR活動と株主・投資家の声の反映

機関投資家や証券アナリストの皆様に対しては、四半期ごとの決算発表日と同日に開催する決算説明会をはじめ、取材対応などを通じて積極的にコミュニケーションを図っています。
2016年度の主なIR活動は以下のとおりです。こうした説明会や日常の株主・投資家の皆様とのコミュニケーションを通じて得たご意見は、定期的に取締役会や広報委員会でも報告し、経営・事業活動に反映するよう努めています。

活動内容 当社出席者 開催回数 延べ出席者数・
対応件数
決算説明会 社長、IR室統括役員、財務経理担当役員 年4回 616人
投資家・アナリスト対応 IR室統括役員、 IR室長、室員ほか 随時 646件

IR情報発信に対する社外からの評価

ウェブサイトに株主・投資家の皆様向けコーナーを設け、経営方針・戦略、財務・業績情報をはじめとする各種情報を掲載しています。また、機関投資家向け説明会で使用した資料や各種資料の英文版も速やかに掲載するなど、公平な情報開示に努めています。2016年度は次のような評価をいただきました。

評価機関 内容
大和インベスター・
リレーションズ(株)
2016年インターネットIR・優良賞
日興アイ・アール(株) 2016年度全上場企業ホームページ
充実度ランキング総合 優秀サイト
MerComm, Inc. (米国) 2016/2017 MERCURY Excellence AWARDS
アニュアルレポート 総合部門 業種別
Chemicals: Bronze
LACP(League of American
Communications Professionals)
2016 Vision Awards
アニュアルレポート部門
デジタルレポート:Silver受賞

SRI(社会的責任投資)などからの評価

東レ(株)は、2017年3月末現在、以下のSRIインデックスなどに採用されています。

  • DJSI Asia Pacific
  • MSCI ESG Indexes
  • Ethibel Pioneer & Excellence Registers
  • モーニングスター社会的責任投資株価指数(MS-SRI)
  • Euronext Vigeo World 120 Index
  • SNAMサステナビリティ・インデックス

参加しやすい株主総会の運営

株主総会は、株主の皆様が出席しやすいよう、集中日を避けて開催しています。また、招集通知は、株主の皆様が十分に総会議案を検討できるように、早期のお届けを目指しており、開催日の約3週間前に発送しています。2016年度の総会出席者数は1,756人(2015年度1,972人)でした。