地域社会とのコミュニケーション

地域との対話件数

対象範囲: 東レグループ

2016年度目標

実績 67件

NPOとの対話件数

対象範囲: 東レグループ

2016年度目標

実績 17件

東レグループでは、近隣住民との定期的な懇談会を実施しているほか、自治体の開催する各種イベントへの参加や工場敷地内で開催される夏祭りへの招待など、さまざまな機会を通じて、地域住民の方々とのコミュニケーションを図っています。また、NPOを通じたCSR活動にも積極的に取り組んでいます。

  • 地元自治体への事業説明会・工場見学を実施(大垣扶桑紡績(株))地元自治体への事業説明会・工場見学を実施(大垣扶桑紡績(株))
  • 地元住民の方々含め、約800人参加の夏祭りを開催(東レ・モノフィラメント(株))地元住民の方々含め、約800人参加の夏祭りを開催(東レ・モノフィラメント(株))
  • 地元で開催された祭典に参加(東レ(株)愛媛工場)地元で開催された祭典に参加(東レ(株)愛媛工場)
  • 地元主催のチャリティーマラソン大会に参加(東麗医療科技(青島)社)地元主催のチャリティーマラソン大会に参加(東麗医療科技(青島)社)

Column
インドネシアでの柔道普及と支援をテーマに、鈴木大地スポーツ庁長官と会談

鈴木長官からの柔道着寄贈
鈴木長官からの柔道着寄贈

P.T. Toray Industries Indonesiaの黒田顧問が、「ジャカルタ『絆』駅伝2016」に参加するため現地を訪れた鈴木大地スポーツ庁長官と「インドネシアでの柔道の普及と支援」をテーマに会談しました。この会談は、現地で柔道の普及に長年取り組んできた黒田顧問に対する鈴木長官からのヒアリング要請を受けて実現しました。
会談では、黒田顧問がインドネシアの軍隊や警察官に柔道を教えることになった経緯や、インドネシア柔道協会から全インドネシア柔道会館の建設協力要請を受け、東レグループの社会貢献活動の一環として西ジャワ州チロトに完成させたことなどを話しました。また、さらなる普及のために、日本からの柔道指導者派遣を鈴木長官に依頼しました。なお、鈴木長官からはインドネシア柔道協会に柔道着40着が贈呈されました。

  1. ※ インドネシアと日本の絆(きずな)を深めることを目的として開催。今回が3回目。主催は(株)毎日新聞社、インドネシアの有力紙を発行するKOMPAS社

Topic
「東レグループCSRレポート2016」が2年連続で環境コミュニケーション大賞「優良賞」を受賞


表彰式
表彰式

今回の受賞は、東レグループが、グリーンイノベーション事業やライフイノベーション事業など、事業を通じた社会的課題の解決に貢献しており、その内容がステークホルダーによく伝わる構成となっていることが評価されました。また、CSRの取り組みが社員へ浸透していることがよく伝わってくる、との評価もいただきました。