

| 日 程 | 2008年12月7日(日) |
| 会 場 | 広島県立総合体育館(グリーンアリーナ) |
| 対戦相手 | サントリーサンバーズ |
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<第1セット> 今日から2LEGがスタート。序盤から両チームとも勢いがあり、一歩も譲らない展開で8-8となる。篠田のスパイクとボヨビッチのブロックで12-10とリードする。2点差のまま後半に入るが、23-22となったところで、サーブレシーブミスがあり23-23と同点とされる。ボヨビッチがブロックされ23-24と逆転されるが、相手のサーブミスで24-24と同点に追いつく。その後、気迫のこもったプレーが続き、白熱した戦いとなるが、最後はミスで25-27とセットを先取される。 <第2セット> 出だしからミスが多く、2-6と大きく先行される。徐々にリズムを取り戻し、篠田のサーブで相手のレシーブを崩し、得点を重ね9-7と逆転する。米山のスパイクと富松のブロックで13-9とさらにリードを広げる。中盤に2連続スパイクミスで19-20と逆転される。しかし、今田のサービスエースで20-20の同点に追いつく。第1セット同様、白熱した展開になり27-26となったところで、ボヨビッチがナイスレシーブをし、富松がスパイクを決めて、28-26となりセットを取り返した。 <第3セット> 前半に、ボヨビッチのスパイク、サーブで得点を重ねて6-2とリードする。篠田、米山のスパイクや相手のミスなどで点数を重ね、12-6とさらにリードする。中盤以降も攻撃的なバレーを展開し、篠田の2連続ブッロクもあり22-11と大きくリードする。最後は相手のミスで25-13となり、セットを連取する。 <第4セット> このセットも、出だしから第3セットの勢いを保ちたかったが、前半からミスが重なり、8-10とリードを許してしまう。さらに、富松のスパイクが相手ブロックに止められて、9-12と差を広げられる。このセットはミスが目立ち、なかなかリズムに乗れず12-16と点差を縮める事ができない。最後まで自分達のバレーが展開できずに、17-25とセットを取られ、勝負はファイナルセットまでもつれ込む。 <第5セット> 序盤からボヨビッチと米山のスパイクが相手ブロックに止められ、4-6とリードされる。中盤まで2点差のままだったが、富松のブロックで8-8の同点に追いつく。気迫のこもったプレーが続くが、後半に連続ミスが出て10-12と再びリードされる。田辺の好レシーブで12-12と追いつくが、相手のスパイクで12-14とマッチポイントを握られる。しかし、高杉がピンチサーバーでサービスエースを取り14-14と土壇場で追いつく。最後の最後まで接戦となり、最後はボヨビッチのブロックとスパイクが決まって18-16となり、セットカウント3-2で勝利した。 |

越谷選手 |
Q.今日の試合を振り返ってみてどうですか? 接戦を勝利で飾れたのがすごくチームとしてプラスになったと思う。 1LEGで悔しい思いをしたので、今日は勝てて良かった。 Q.次の試合や今後に向けての意気込みを この勢いを保てるように、来年再開するリーグに向けて、調整したいと思います。 Q.ファンの方へ一言 今後もご声援よろしくお願いします。 |