次世代エコカーを、もっと環境にやさしく進化させる。素材には、社会を変える力がある Vol.4

エネルギー需要の増加によって、持続可能な低炭素社会の実現が求められています。日本の二酸化炭素排出量の内、自動車を代表とする運輸部門が占める二酸化炭素排出量はおよそ17%といわれています。

  • 出典:国立環境研究所ウェブサイト

自動車の石油消費量削減、脱化石燃料化を実現する次世代エコカーを、東レの素材でもっと環境にやさしく進化させることができたら。 「クルマは素材で進化する」を合言葉に、東レは自動車の進化に貢献していきます。

クルマは素材で進化する

自動車産業は、様々な技術が集合した業界です。そんな自動車にも低炭素対応が求められるようになっており、自動車メーカー各社でも研究開発が進んでいます。 次世代エコカーには、エネルギー効率を上げる「軽量化」、ハイブリッドカー(HEV)や電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)に使用されるリチウムイオン電池や燃料電池、モーターなどの「次世代パワートレイン」といったニーズがあります。 東レでは、そうしたニーズに対し、例えば、軽くて強い炭素繊維や金属代替可能な高機能プラスチック製品による軽量化を実現しています。 また、エンジンに代わる電動化に関わる材料として、リチウムイオン二次電池向けのバッテリーセパレータフィルムや絶縁材料、燃料電池車の水素タンクに使用される炭素繊維等、素材の面から様々な材料を提供しています。 その他にも、快適性を実現するカーシート向け繊維や、安全性を実現するエアバッグやシートベルト向け繊維、ナノアロイ®技術を用いた衝撃吸収樹脂等、自動車の進化を支える素材を提供しています。 東レは自動車に求められるあらゆるニーズに対して先端素材と技術を融合させ、次世代エコカーへのソリューションを提案していきます。

東レが製作した次世代型コンセプトカー

東レ企業CM ブルーバタフライ 自動車用素材篇

たとえば、素材の力で、次世代エコカーをもっと環境にやさしく進化させる。東レの自動車用素材。

自動車関連の製品・ブランド

関連サイト

一覧に戻る