長期経営ビジョン・中期経営課題

東レグループは2011 年に長期経営ビジョン“AP-Growth TORAY 2020”(略称:ビジョン 2020)を策定し、成長分野と成長国・地域での事業拡大を柱とする成長戦略を実行しています。ビジョン 2020 の第1 ステージとして2011 年度から3 年間にわたり中期経営課題“プロジェクトAP-G 2013”に取り組み、2014 年度からは、第2 ステージとして“プロジェクトAP-G 2016”を推進してきました。成長分野では地球環境問題や資源・エネルギー問題の解決に貢献する「グリーンイノベーション事業(GR 事業)」と医療の質向上、医療現場の負担軽減、健康・長寿に貢献する「ライフイノベーション事業(LI 事業)」の拡大を推進し、成長国・地域ではアジア、新興国、米州の事業拡大に取り組んできました。
第3 ステージとなる“プロジェクト AP-G 2019”では、ビジョン 2020 の達成に向けてこうした取り組みを仕上げていくと同時に、2020 年以降の持続的な成長と企業価値向上を担う新しい収益源を創出する取り組みを強化します。

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