沿革

2010年代

2010 1月

東レ東燃機能膜合同会社(現 東レバッテリーセパレータフィルム(株))を設立

3月

環境分析ツール「T-E2A」の本格展開を発表

4月

独Daimler社と炭素繊維複合材料(CFRP)自動車部品の共同開発契約を締結

5月

28年ぶりに公募増資を決定

欧州EADS社とAirbus社向けを中心とする炭素繊維プリプレグに関する長期供給基本契約を締結

7月

(株)ユニクロと戦略的パートナーシップ第二期5カ年計画の取り組みに関する合意書を締結

10月

東レ科学振興会が財団法人から公益財団法人東レ科学振興会として登記

2011 1月

E&Eセンター

E&Eセンターを設立(瀬田)

詳しく知る

3月

東日本大震災の被害に対する支援として、東レグループ計1億4千万円の義捐金を日本赤十字に拠出

血液透析器 トレライト®NV

血液透析器 トレライト®NVの本格販売開始

5月

台湾に東麗尖端薄膜社[TAFK]を設立

6月

中国に東麗医療科技(青島)社[TMQ]を設立

ドイツにEuro Advanced Carbon Fiber Composites社[EACC]を設立

9月

東レ先端材料シンポジウム2011

東京国際フォーラムにて「東レ先端材料シンポジウム2011」「東レ先端材料展2011」を開催

インドネシアにP.T. Toray Polytech Jakarta[TPJ]を設立

11月

中国に東麗先端材料研究開発(中国)社[TARC]を設立

世界初「完全バイオマス原料由来ポリエチレンテレフタレート(PET)繊維」の試作に成功

2012 2月

味の素(株)と、バイオベースナイロンの共同研究契約を締結

世界初、2層カーボンナノチューブを使った電子ペーパー用「CNT透明導電フィルム」の量産化技術を確立

4月

「Boeing787用炭素繊維およびプリプレグの開発」により「第41回日本産業技術大賞・内閣総理大臣賞」を受賞

7月

中国に東麗塑料(成都)社[TPCD]を設立

11月

ブラジル事務所Toray do Brasil社[TBL]を設立

2013 1月

世界最細(直径150ナノメートル)の革新ナノファイバーを開発

3月

「中枢系に作用する難治性そう痒症治療薬ナルフラフィン塩酸塩の創出」により「第59回大河内記念技術賞」を受賞

タイ進出50周年記念式典および記念展示会を開催

インドネシア進出40周年記念式典および記念展示会を開催

4月

マレーシア進出40周年記念式典および記念展示会を開催

(株)童夢カーボンマジック(現 東レ・カーボンマジック(株))を買収

9月

米国のラージトウ炭素繊維メーカーZoltek社を買収

11月

Toray Advanced Materials Korea社[TAK]による韓国Woongin Chemical社(現 Toray Chemical Korea社[TCK])の株式取得契約締結

2014 1月

hitoe®

生体情報の連続計測を可能とする機能素材 hitoe®を発表

2月

中期経営課題「プロジェクト AP-G 2016」を策定

3月

「航空機用炭素繊維複合材料の開発」により、「第60回大河内記念生産特賞」を受賞

9月

インドにエアバッグ基布製造販売会社Toray Kusumger Advanced Textile社[TKAT]を設立

メキシコ合衆国に樹脂コンパウンド事業会社Toray Resin Mexico社[TRMX]を設立

タンパク質検出システム レイファースト®

タンパク質検出システム レイファースト®(研究用)の販売開始

11月

サウジアラビアに水処理製品の製造・販売会社Toray Membrane Middle East社[TMME]を設立

2015 1月

イタリアにComposite Materials (Italy)社[CIT]を設立

4月

ドイツにToray Resins Europe社[TREU]を設立

7月

ドイツに燃料電池および水電解装置の部材開発・製造・販売会社Greenerity社[GNT]を設立

8月

ドイツにToray Industries Europe社[TEU]を設立

9月

イタリアにDelta-Tech社[DELTA]を設立

11月

(株)ユニクロとの「戦略的パートナーシップ第Ⅲ期5ヵ年計画」に関する合意書を締結

米国Boeing社と、既存の「787」プログラムに加え、新型機「777X」プログラム向けに炭素繊維トレカ®プリプレグを供給する包括的長期供給契約を締結

2016 4月

「未来創造研究センター」完成予想図

未来創造研究センターの設立を決定(滋賀)

詳しく知る