沿革

1955年

香港にTrilon社を設立

創業以来、製品輸出による海外展開は積極的に進めていましたが、資本出資を伴う海外事業展開は1955年7月の香港Trilon社※設立が第一号となりました。戦後、旧三井物産が解体したため同社に販売を依存していた時代は終わり、東レは営業力強化の一環として自前の海外現地販売網を構築するべく、初の現地商社としてTrilon社を設立しました。現在の東レインターナショナルグループやその主たる活動である「グローバル・オペレーション」は、同社を基点としています。

※Trilon社は、1990年、東麗(香港)社に吸収合併されました。